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2012年5月21日月曜日

金環日蝕

クリックで大きくなります。


欠け始めたあたりから、屋上に朝ごはんのピーナッツクリームパンとおにぎりやらお茶やらを持って出て、妻と娘と観察した。

最初、俺のD3000で最大に暗い設定であるISO100、1/4000sec、F32でも太陽は明る過ぎてハレーションが起きてしまい、蝕がわからなくなってしまって困ったのだが、幸いにも雲が厚めに出てくれたので、よく写真に撮ることが出来た。

3歳のザッキーが例のヘンテコ眼鏡を使えるか心配だったが、何の問題もなく使いこなしており、「ドーナツー!」と絶叫して喜んでいた。

なかなか面白かった。


*   *   *


曇っていても太陽なので当然明るく、シャッター速度もそこそこ速かったが、リモコンは使った。ショボい三脚に望遠ズームを付けているので、手ぶれは警戒する。まあ、結果は上々だと思ってる。
ニコン リモコン LM-3

2012年4月15日日曜日

リモコンレリーズを買った


ずっと前からAmazonのカートに入れていて、もっと早く買えば良かったのだが。

先日、娘の入学式の後に記念写真を撮ろうとして、三脚はあるもののやはりセルフタイマーはやりにくくて。特に、D3000はシャッター一回ごとにセルフタイマー設定が解除されるので煩雑で仕方ない。

記念撮影だけでなく、手ぶれが気になるシーン(昨年冬の月蝕の撮影とか)でも、やりにくいことこの上なかった。で、リモコンを買えば解決するとわかっていたのに。

まあ、記念撮影などまたいくらでも機会はある、というかいつでも撮れるので、ともかくリモコンはさっさと買っておこうと、注文しておいたのが届いた。

で、とりあえず自宅内で試し。




これ、マンフロットのマイクロ三脚で撮影。2秒タイマーで。やはり、さりげなく便利に感じた。カメラ置いて構図決めて、後はさりげなくピっと。

もちろんその後は、無駄に自宅内で娘と写真を撮ったりした。

…なんかこれ持って撮り行きたいなあ。





2011年12月11日日曜日

皆既月蝕

朝、iPhoneの天気予報で初めて知ったのだけど。

せっかくなので撮影したみた。200mmではそう大きくは写らないので、この写真はトリム済み。


月蝕が始まってすぐのうち。



皆既月蝕。


赤っぽく写ってるけど、肉眼で見る限りはそう赤くは見えない。単純にもっと暗い感じ。ただ、これを明るく撮影すると、上の写真のように赤銅色になる。

参考までに、左の写真が実際の見え方に近いイメージ。肉眼だと暗い部分ももう少しはっきり見えたが、しかし光ってるという感じではなく、影って感じ。

…今回、改めて思ったのは、三脚が安いと微妙にブレてしまって意味ないってのと、リモコンは欲しいということかね。

月蝕は日蝕に比べると地味な感じだけど、実際に屋上で見ていたら、思ったより面白かった。確かにさっきまで満月だったのがみるみる欠けていく姿は、通常とは違う。空が澄んでいて、他の星もよく見えた。

ただ、すげえ寒かった。こんどこういうことをする時は、面倒でもしっかり防寒して、逆に一杯飲みながらやれるくらいを目指すか。

2011年11月21日月曜日

秋も終わるのに夕立とはね、と

雨が上がって間もなくの空が妙に迫力があったので。


送信者 D3000

ホワイトバランスを日陰にした。

オートだと、こんな色。


送信者 D3000

実際の見た目の色は、両者の中間からちょっと後者寄りくらい。印象は中間からちょっと前者寄りくらい、かねえ。

久しぶりに写真をアップしたが、この間、何も撮影していなかったわけではない。けど、たいしたモノは撮っていなかったのも事実。

ブログでもミニブログでも何でもいいのだが、ちょっと最近不満が多いか。ストレス多いし多かったからかな。

ちょっと、状況打破のために…まずはすぐ寝よう。

2011年3月20日日曜日

月がきれいな夜空

送信者 D3000

スーパームーンて何よ?と思ったら気になってしまって自宅ベランダから撮影してみた。
暗くし過ぎたかな?クレーターのディティールはわかるようになったが、なんか月ならではの眩しさは感じられなくなってしまったなあ。

震災によるガソリン供給不安から、首都圏の車が減っているために空が澄んでいるという噂を聞いたが、本当だろうか?

ともかく今夜は月はきれいだった。

2010年9月25日土曜日

Summer passing by, I've been still working hard.

昨日、出勤途中に都心でファー付きのダウンジャケットを来ている人を見た時は「さすがにそこまで寒くはねえだろ!」とイマジナリーに突っ込んだが確かにこの2、3日はそれ以前の猛暑が嘘のようにぐっと涼しくなった。

夏の終りのおしまいへ、俺とD3000からエレジィを。




澄み切った高い空と、瑞々しさを失った梢。

送信者 D3000



深く繁った樹々。成長しきった葉は、やがて枯れる。

送信者 D3000



雑木林の彼岸花。

送信者 D3000


あるいは、死人花とか地獄花とか曼珠沙華とか。もちろん、この雑木林の隣も墓地です。
彼岸に咲くこの花の向こうに広がるのは彼岸の世界、というのは比喩でもなんでもなく、鱗茎にアルカロイド系の毒を持つため食べれば本当に彼岸逝きになるとか。


澄んだ日差しに透ける葉は、鮮やかだが若くはない。日が陰れば、深い緑の周縁は既に褐色にくすみつつある。

送信者 D3000



相変わらず、自宅から50m範囲での散歩の成果です。ええ、たいしたことない写真をポエミィなコメントで飾り立てようとしています。


ちなみに、最初のくだりは「夏の終り」→「晩夏」→「挽歌(elegy)」という話ね、ププ。


今年の夏は釣りに行ってないし、去年からやりたかった軽い山登りも行ってません。つまんね!

Crawling under the tower in foggy night

レインボーブリッジの写真が思いの外いい感じで撮れたので気をよくし、次の日の休日出勤の帰り、東京タワーも撮影してみることにした。
定期券で下車できる浜松町から歩いて15分ほど。狙いはまた日暮れ時。

…と思っていたが仕事が片付かず、行ったのは22時近い完全な夜になってしまった。
この時間で手持ち撮影では、いくら開放絞りf1.8でも、手ぶれ補正付きでもつらい。感度を上げる手はあるが、のっぺりした空を背景にタワーを撮るので粒子の荒れが気になる。

9月も下旬だというのにクソ暑く蒸し暑い夜、休日出勤かつ残業の疲れとともに、夜の公園でそのまま何か始まってしまいそうなカップル達と陽気過ぎる酔客たちに苛つきながら、ままならない撮影をして、真っすぐ帰宅すればよかったと少し後悔したのであった。

1枚もまともな写真が撮れなかったと思ったが、帰って確認して、まあ、多少は見れるのかなあと思ったのが以下。


タワー。連休電飾?よく見る(よく見なくても)とブレてるけど、頑張った方ではないかと。
天辺から立ちのぼるようなハレーションが気に入った。


送信者 D3000




そのタワーの直下、芝公園の雑木林は、少し前の俄雨のせいか靄が立ちこめていた。何か面白いものは撮れないかと少し踏み入ったとき、足下がガサつく音に咄嗟にストロボ付きで、ファインダーも見ずに(暗くてほぼ見えない)撮った先にいたのは、予想通り、蝦蟇。

送信者 D3000


トリミング済み。

普段、画が不自然になるとフラッシュは全然使ってなかった(コンデジの時も)のだが、フラッシュで撮影するのも悪くないか。当たり前だが、使える道具は使うべき時に使うのが良いんだろう。


もうすぐ新タワーが完成するとは言え、やはり東京タワーはその立地が格別だ。類稀なる大都会の中央に位置する近代化の象徴、鋼の尖塔、その足許のヒキガエル。

組としてイイと、勝手に納得。

2010年9月20日月曜日

休日出勤の腹いせに職場付近で写真を撮ってみる

違う。

俺は本当は、早朝の山や渓(たに)の景色や、素敵的的な野草や小動物など撮りたいのだ。

K-xで俺に張り合う旧友チョッパーの写真は、悔しいかな奇麗なものが多い。和歌山の自然と歴史の前に、埼玉の住宅街の景色は太刀打ちできない(場所に責任転嫁しているのは気付いているから突っ込み無用)。

日光湯川なんて行けば、いい景色が撮れるだろうなあ。釣りもして。なんて、今の俺には寝言でしかないドリーミィな願望にすがっていても仕方ないので、俺も地の利を活かして、紀伊半島の先っちょにはないような景色を撮ってやる。

…と思ったわけでもないのだが、まあ、日曜日の仕事の合間に少し撮ってみた。

今回も70枚ほど撮りましたよ。ゴミばっかでした。ほとほと、フィルムじゃなくて良かったと思うわ。

で、これが今回のベストショッツかな。


送信者 D3000

レインボーブリッジ。さすがレインボーだ。橋脚も虹色だぜ。

それから、これは行き掛けの東京駅で、鉄ちゃんよろしくやまびこを激写。


送信者 D3000


大きいサイズで見ると細部の質感がシビれる憧れるゥな感じ。鉄道マニアになることはもうなさそう(子供の頃はそうだった)だが、やはり、これが好きという人の感覚はわかる気がする。


最後にちょっとかわいく。

送信者 D3000

住宅展示場でもらった、風船の猿。
1歳の娘はさして興味がない様子だったが、読んであげた絵本に猿が出て来たら慌ててこの風船を探して持ってきた。認識はしているらしい。わかっていても興味ないから無視する、と、そういうところがある。
ま、よく考えれば実に自然な反応だ。何か見る度に驚いてみせるのは、大人ならではだ。気を遣っているのだから。

この写真だけはNIKKOR 35mmだ。



送信者 D3000

せっかくだからブリッジをもう1つ。

今日の撮影結果を見ていて気付いたのだが、俺の構図は水平が出てないのが多い。いや、狙ってるのでなくて、真っすぐにしたつもりだったのに半端に傾いてるのが。これを気をつければ少しは腕前が上がるだろうか。


さて、寝る。

2010年9月19日日曜日

つまらん。つまらな過ぎる。

俺の脳内ではこのタイトルは「風が語りかけます。うまい!うま過ぎる。」にかけているのだが、そんなことはきっと誰にもわからないだろう。こうして説明してもまだ一部の人々にしかわからないだろうし。

夏は何も遊んでない。

秋だ。秋のほうが好きだ。食い物もうまくなり、爽やかな気候で、魚も釣れるようになってくる。

でも、今は事情がありクルマに乗れないから釣りには行けない。電車で行く根性が俺にはない。

さて、クルマがどうの以前に仕事が忙しい。忙し過ぎる。

だから釣りどころか、せっかく買ったデジイチでの写真撮影もままならない。だってこれ書いている今も、休日出勤の帰り際。

それでもヤケクソで、会社の近くで景色でも撮ってやれと。そう思ってふと、例えば18mmというレンズは角度にして何度の範囲が撮れるのだろうかと気になった。

これがわかれば、地図をみて、この地点からこっちを撮ったら、ここからここまで写るんだなー、ふーん、とかってわかるわけ。Google地図なんかと組み合わせると結構、楽しそうだなあと。・・・いや、そういうアプリを作るとかって話じゃないよ。そんなの面倒だから画面に分度器当てるよ俺は。分度器なら紙の地図帳でも使えるしな。

でも、角度の計算は、数学が苦手な俺には難しいのでコンピュータ(別名、計算機)の力を借りようと。ちょうど開発環境が開いていたので、Excelより手っ取り早いだろうと、Javaで計算プログラムを作った。
public class Perspective {
public static void main(String[] a){
int[] f = {0, 18, 35, 50, 135, 200};
for(int i : f)
printDegleeOfPerspective(i);
}

public static void printDegleeOfPerspective(int f){
double halfwidth = 23.4 / 2;
double focus = f;

double r = Math.sqrt(Math.pow(focus,2) + Math.pow(halfwidth, 2));
double degree = Math.asin(halfwidth * Math.sin(Math.PI / 2) / r);

System.out.println(String.format("[%4smm] D=%s",f , Math.round(2.0 * 180.0 * degree / Math.PI)));
}
}



実行結果。

[ 0mm] D=180
[ 18mm] D=66
[ 35mm] D=37
[ 50mm] D=26
[ 135mm] D=10
[ 200mm] D=7


たぶん合ってると思う。

D=というのが「度」。

つまり、18mmなら66度の角で挟んだ範囲が横方向で収まると。

計算式は、18mmというのが撮影面までの焦点距離だというならば・・・と、中学生の数学の問題のように三角を書いて考えた。
思惑通りに計算できて、ちょっと満足してから、もう一回ネットを検索したら、もっと簡単な計算式が出ていた(tangentを使ってた)。

・・・そう言えば昔、数学の時間に、いろいろ覚えるのが嫌(苦手)で、なるべくタンジェントを使わないで計算していたのを思い出した。相変わらず、というか、それ以降に数学スキルは伸ばしてないから当たり前か。

だから俺って数学ダメなんだなあ・・・と、かえってガッカリした。

けど、公式をあまり知らないで答えが出るならそれもアリではないか?とまた気を持ち直したりして、まあ意外と面白いよねうん。

帰ろ。


2010年9月5日日曜日

浦和東湿原 晩夏の夕暮れ

この週末は、ラムサール条約の保護区域への指定が検討されている浦和東湿原で、先日購入したSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS/HSMの再びの試し撮りです。



送信者 D3000

印旛沼の怪物を思わせるシルエット。実際には空の彼方に少しだけ発生していた積乱雲を、200mmで切り取ったものです。


浦和東湿原には、様々な水辺の生き物たちが暮らしています。

送信者 D3000

シオカラトンボは群れをなし、沼から突き出た枯れ枝に時節羽を休めます。
手持ちの200mmで1/20秒で手ぶれが出るのは、OSの性能不足とは言えないでしょうね。




送信者 D3000

首都圏の水辺にいる大きな亀は、たいていはミドリガメ/ゼニガメ、正しくはミシシッピーアカミミガメという外来種です。しかしここ浦和東湿原には、在来種のクサガメが暮らしています。もっとも、クサガメも近代になってから持ち込まれた人為的移入種という見方もあるようです。外来種と在来種の問題は簡単ではありません。
ただ、亀は生まれた場所で生きられるように生きているだけ、ということは確かでしょう。



送信者 D3000


こちらはチュウサギとコサギの混成の群れでしょうか。撮影した時にはダイサギかと思っていましたが、ダイサギは冬鳥なので、この時期にいるのは違うのだろうと。
200mmは随分と望遠ですが、このような場所で警戒心の強い野鳥に近づくのはなかなか難しいです。最後はやはり時間とテクニックなしには良い写真は撮れないようですね。



送信者 D3000

飛び立ったサギを撮りましたが、これは予想通り難しい。シャッタースピードを上げるためにアンダーにしましたが、暗くてちゃんと写らないのでは元も子もない…。



送信者 D3000

キタテハ、でしょうか。

送信者 D3000



浦和東湿原を縫うように流れる芝川が夕暮れの残照を受けて輝いています。

送信者 D3000


鳥達も巣へと帰ります。

送信者 D3000


夏の終り。

今年は猛暑が続いていますが、それでも徐々に、大気はその熱っぽさを失いつつあるようです。



今年の秋、皆さんも浦和東湿原でひととき、豊かな水辺の自然に触れ、リフレッシュしてはみませんか。

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あー、あー。

ということで。

また試し撮り。土日とも夕方に30分ほどだけ。同じ場所でも続けて行くと結構違う写真が撮れるものだ。二日で97枚撮ったのだが、PCに取り込んで失敗写真を消したら生き残ったのは半分以下で、そこからさらに選り抜きの写真をPicasaにアップした。で、さらにそこから選んだものをここに貼った。でも、こんな程度。…自分の腕前のショボさを感じる。

それでも、ありきたりとはいえ、空の写真というのはなかなかおもしろく、また野鳥をうまく捉えるのは思う以上に難しく、まあ、なんだかんだおもしろい。

先週も今週も、カワセミを目撃してるのだがこれを奇麗に撮るのはだいぶ難しそうだ。撮れたらうれしいのだが。



ちなみに、浦和東湿原は架空です。実際の撮影ロケーションはただの近所の調整池周辺。本当にバカンスに出かけたりしないように。

2010年8月29日日曜日

D3000にニューレンズを買ってしまった

初夏に喜び勇んでデジタル一眼レフを買ったものの、この夏はやけにいろいろ忙しくてろくに撮影も出来ず、まだ秋も忙しそうではあるものの、物欲に負けて買ってしまった交換レンズ。

D3000を買った時に、あえてお得なWズームセット(18-55 + 55-200)を買わずに35mm単焦点標準レンズを買ったチョイスはナイスだったと思う。

開放絞り1.8というのは、とりあえずともかく一眼レフっぽい写真が撮れるし。…って、そんなことで満足していてもよろしくないのだろうが、まあ良いんだよ俺はカメラ道の求道者ではないから。

で、次のレンズはだいたい目星を付けていたのだが、結局、シグマの18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM にした。

18-200mmというレンジはちょうどWズームキットのレンジを1本でカバーする。しかもこのレンズは、実売価格がかなりお買い得なのにも関わらず、光学手ぶれ補正と超音波モーター内蔵AFが付いている。画質もなかなか評判がいい。

利便性重視の高倍率ズームは、どちらかと言うと純正よりサードパーティの畑という気がしている。で、ずっとタムロンの18-270mmとかと迷っていてが、まあ、200mmといえば35mm換算で350mmほどでしょう?手で持って撮影するには十分かなと。

逆にそれ以上なら、Nikkorの70-300mmとかを追加するのがいいような…と、まあ、レンズばっかりあっても仕方ないから当分買わないけど、そういうことでこれを買った。

相変わらずアレなんだが、昼間に1時間ほど作って近所の公園などで試し撮りをした。

クソ暑いけど薄曇りな近所の公園付近を30分ほどうろついた中で被写体を探すのは大変だったと言い訳をしておきつつ、気に入ったのはこれかなあ。




空蝉。
桜の樹のちょっと上の葉についてたのを見上げて撮った。

送信者 D3000

200mmの望遠端の手持ちでこれならば、OS(オプティカルスタビライザー)の効果ありというところだろうか。逆光で被写体は結構暗く、開放絞りになっていたので後ろのボケもそれっぽくていいのではと。


続いて、これは…女郎蜘蛛かな。

送信者 D3000

網が奇麗だ。クリックして原寸で見てくれ。


送信者 D3000

こっちは2匹。


他にもカナブンとか油蝉とか撮ったのだが、どうもすべてテレ端マクロ撮影ばかりになってしまったので、無理矢理にワイド端で一枚。


送信者 D3000

公園の脇の林地。

日本の植物相の複雑さは温帯としては異例だとかいう話もどこかで聞いた覚えがあるが、なんとなくそうなのかもなと思う。住宅地の公園の横でもこんなだからな。

18mmの広々感はやはり35mmで下がるのでは出ない。うん。


18mmから200mmというのは、実に守備範囲が広くて、レンズの付け替えが面倒になってしまいそうだというのが不安?だが、それは欠点ではないな。



しかしとりあえず、カメラバッグが必要だな。


最後に、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSMについてもう少し。

箱から出した時は、噂通りにでかいな!と思ったが、通勤用の小型ショルダー(A4は入らないやつ)にも入るのだから小さいという言い方も出来る。

オートフォーカスは十分早い。ま、純正35mm以外に比較対象がないのだが、のろいと感じることはなかったし、まず一発で決まる。

ただ、今回、テレ端のマクロ目一杯、しかも開放での撮影が多かったので、何度かはフォーカスが決まらないでシャッターが押せない状態になった。
が、これは仕方ないと思う。フォーカスエリアを絞る設定にしたりすればいいのかも。

もっとも、そういう場合はおとなしくMFでやってしまう方が早いと思ったが、MF/AFはスイッチで切り替えないといけないのが面倒だ。Nikkor 35mmみたいにAF時はMF兼用なら楽なのに。

上記のものはほとんどが200mmで撮影しており、しかもシャッター速度は1/100程度。ジョロウグモが1匹と巣が写っているものなど、1/60秒だ。35mm換算で300mmの焦点距離において、手持ちで1/60秒で撮影してあれだけ鮮明に写る。
手ぶれ補正機能というものの威力を、明確に感じ、驚いた。

撮影している中で、一度、”川の宝石”カワセミを見つけた。…が、公園の池の対岸で、その位置からではさすがに小さ過ぎた。それでも識別できる程度には写ったのだが。
歩いて近づこうしたが逃げられてしまい、しかし、野鳥というのも撮るのが難しいだけに面白い。

樹上にいた各種の蝉やカマキリなどの昆虫も、それなりの大きさで撮影できた。こういう生き物が撮れるのは面白い。

あとは、いい景色とか撮りたいなあ。広角側で。







2010年5月30日日曜日

D3000を持ってあるく為のカメラバッグを買った

…というのは正しくない。

買おうとしていたが、サイズがー、デザインがー、と、いまいち気に入るものが見つからず結局これを買った。




普通のカバンの中に入れて使うインナー。これで、35mmを付けたD3000と、あとレンズ1本分はスペースがある。外側は、通勤に使っているPORTERのショルダーがぴったりだし、もう少しゆとりを持つなら程よいトートバッグが押し入れに眠ってたはず…。


送信者 D3000

これでしばらくしのいで、そのうち吟味して専用のバッグを調達しようかと。


さて、せっかくバッグもどうにかなったしまた散歩がてら少し撮影を…と、土曜の午後に小一時間ほどチャリで近所をぶらついた。いい加減近所は飽きたのだが、いろいろと都合もあり時間がないのと、まあ、近所でいい画を撮る鍛錬をしてないと、観光地行っても記念写真しか撮れないわな、とね。

以下、鍛錬の過程をいくつか。


なんつうか、「標準レンズの限界に挑戦シリーズ」。

・・・写真はすべてクリックで拡大します。


送信者 D3000

飛んでるミツバチを激写。オートではブレて撮れなかったのでマニュアルのややアンダー目でシャッター速度を稼ぎ、連写で撮った。まだボケてるが、よく頑張ったと思うね、うん。


送信者 D3000

コジュケイ。けたたましく鳴いていた。とは言え、これは道路から撮影しており、道路とこの茂みの間には2mほどの段差と溝が。距離が詰められないので、極力鮮明に撮ってトリミングする作戦。手ぶれを防ぎたいので絞りを開放したら、被写体が小さ過ぎてAFが外れるので、MFで撮影。…場合によってはMFの方が手っ取り早いと知った。


送信者 D3000

ゼニゴケ。”破れ傘”が狙いだったので、そこだけにピントが行くようにと、これも絞りは開放。やはりAFは背景の本体(葉状体)に行ってしまうので、MFで補正する必要があった。
日暮れの日陰なのでオートホワイトバランスは頑張り過ぎて不自然になってしまう。適当に設定した蛍光灯4モードは、ズレてはいたが雰囲気はあったので、それを採用した。


レンズをさっさと買おうと思っていたが、有力候補が3、4本から絞りきれなくなってしまったので、とりあえず100枚はAF-S DX NIKKOR 35mm f1.8で撮ってPicasaに上げて、それから、自分が撮りたい対象の好みを考え直してレンズを買おうと思う。

2010年5月17日月曜日

本当は釣りに行ったんだが釣れないから写真を

…撮ってみたんだ。

海に行ったら風が凄くて、ああ、こりゃダメだと。
ただ、もともと、海でも行けばいい被写体があるだろうと思ったからカメラもわざわざ持って行ったわけで。

でも、浦安の海、しかも「鉄鋼団地」なんてあたりの海に、リゾート的風景を望むべくもなく(当たり前だか)、こんな写真になってしまったよ。



送信者 D3000



前の写真は、左の作業船の一部。
送信者 D3000




「最初から繋がれてなんて無かったんだよ」
送信者 D3000



アルバムの方にも何枚か追加しておいたが、一言でいえば、えーと、俺はもっとこう、きれいで瑞々しいものが撮りたいんだよ。花とかそういう意味に限らないけど、こう絵として。なのになんでこう暗く、タナトスな気配な絵ばかりになってしまうのか。

…時間と場所が悪いのだろう。きっとそうだ。


とか何とか言いつつも、京浜工業地帯を擁する川崎市に生まれ育った俺としては、こういうのも海のイメージとして違和感なかったりもする。うん。違和感はない。コンクリと鉄と暗い水の海。違和感がないだけ。好きなわけじゃない。

2010年5月13日木曜日

実はこの写真いい気がしてきた

送信者 D3000


どうかね?花壇に植わってたわけのわかんない植物なんだけど。
何かこう、ナチュラルなくせにサイバーでケミカルな感じがして気に入ってる。


例えば、「DX NIKKOR 35mm」でGoogle画像検索する。と、レンズの写真ばかり出るのだが、最近?追加されてる画像の色調での絞り込み機能で黒や灰色以外の色にすると、このレンズで撮影した写真が数多く発見できることに気づいた。

すると、35mmで随分といろいろ良い写真が撮れるものなんだなと感心した。

なので、俺も今週末こそ、もっと気の利いた写真を撮りたい。

…ちなみに、載せてないが娘と妻の写真などはとてもきれいに取れていて、ネットプリントにでも出そうと思ってる。

2010年5月11日火曜日

地味というならそれも良かろう

D3000を購入し、久々の一眼レフの手応えが面白い。

んが!いかんせん、撮るものがない。釣りにでも行くか、バイクで出かけでもしないと…。

色鮮やかならいい、という話じゃないが、何かこう派手なものが撮りたいという気持ち、不満がある。
けどねえ、さいたまの郊外住宅地に派手なもんなぞそうそうあるかい!と逆切れして、ならばと…。


作品タイトル 「地味」

送信者 D3000



近所の寂れた民家園の、文化財的価値も中途半端っぽい古民家の土間に展示された釜である。明かりのない民家に入り口から差し込む午後の光だけを頼りに、展示というより放置されて埃を被った古民具の地味さを表現すべく、露出を大幅にアンダー補正して撮影した一枚だ。




作品タイトル 「雑草」

送信者 D3000

帰りの道を塞いでいたどうでもいい雑草。しかし、奥の樹の黒さに対して目立って感じた雑草の青さを表現すべく、焚かなくてもいいフラッシュを強制発光させた。そこまでもしても、雑草の写真をそれ以上の何かにするセンスは俺にはまだないようだったのは残念だ。

撮影旅行とか行きてえ。でもそれで標準一本はさすがに苦しそうなのでレンズが欲しい。
あー困った。




投稿したのを自分で見て、さすがに色合いが地味過ぎると思ったのでこれも載せる。


紫詰草
送信者 D3000

とりあえず色調は派手だ。構図が悪いなあと思うが。

2010年5月7日金曜日

連休の二コマ

まず、こう。


バーベキューをした。
家から徒歩で行ける空き地で、会社の後輩をやや強引に突き合わせて。

ホタテが焼けてきて、カシラはまだ生。モノクロにしてコントラストを上げてみた。するとどうだろう、何かアートの香りがして来ないか?錯覚だけど。



送信者 D3000

何ヶ月ぶりか覚えていないワックス掛けをした愛車。
ワックスの前にと先日、給油時に洗車だけスタンドでやってもらったら、店のじいちゃん(店主?)に「ワックスもたまには掛けないとダメだよ」と怒られた。

久々に張り切って、BMW純正ワックスを…掛けるのは面倒くさくて、なんとなく手軽そうだと以前に購入していたシュアラスター・クイックでワックス掛け。確かに楽だ。俺にとっては。俺が普通のワックスを掛けると十中八九以上の確率で拭き残しが残る。

そしてワックス掛けで疲れ果て?翌日は朝から熱を出して寝込み、俺の連休は終わったのであった。つまらん。

2010年5月2日日曜日

D3000 試し撮り第2弾

本当はもっと良い場所で何か良いものを撮りたい。例えば沖縄で海の景色とか北海道で春の原野とか。でもちょっと行けないので徒歩数分の近所で試し撮りをした。

初めての屋外自然光での撮影だ。

一部を下記に掲載、かつ、リンク先のアルバムに追加しておいた。
興味があるという奇特な方は見てやってくだされ。

アルバムの方にはそれぞれコメントも付けてるし、シャッター速度や絞り値その他の撮影情報も見えるので面白いと言えば面白いと思う。


送信者 D3000


送信者 D3000




送信者 D3000


送信者 D3000

総じて。

自動モードのオートホワイトバランスはアンバー色が強くなる傾向がある。
自動制御は優秀だが、やはり手動(AF、AEだけど)で撮影した方が意図通りになるし面白い。

あと、コマンドダイヤルは便利だ。

もういっちょ、D3000はラインナップ中では小型といえ、当然ポケットには入らない。カメラバッグかカメラケースがいるな…。安くてセンスいいものないかのう。