2011年10月24日月曜日

Mantisバグトラッカーで検索結果の項目を変更する

使ってない項目が邪魔くさいとか、カスタム項目も見たいとか、そんな理由でチケットの検索結果一覧の項目を変更したい場合の方法。

システム管理>設定管理メニューにて、オプションを設定すればカスタマイズできる。

手順は以下サイトの通り、

http://www.mantisbt.org/wiki/doku.php/mantisbt:customizing_columns_in_view_issues_page

だが、

array ( 'selection', 'edit', 'priority', 'id', 'sponsorship_total', 'bugnotes_count', 'attachment', 'category_id', 'severity', 'status', 'last_updated', 'summary' );


こんな値を入れろと書いてあるところで、引用符を付けたままだとダメで、(selection, ...のように引用符を付けないのが正解のようだ(ちなみに俺が使ってるのは1.1.8)。

追記 -----------

項目名 view_issues_page_columns
型 Default


設定可能な値一覧

  • selection - The tick box that allows the selection of the bugs to perform a group operation on.
  • edit - The pen that allows opening an issue in Edit mode.
  • id - The issue id.
  • project_id - The project name
  • duplicate_id - The id of the last duplicate set for an issue.
  • reporter_id - The reporter of the issue.
  • handler_id - The handler of the issue (i.e. the person assigned the issue).
  • priority - The issue priority.
  • reproducibility - The issue reproducibility.
  • projection - The issue projection.
  • eta - The issue fix eta.
  • resolution - The issue resolution.
  • target_version - The issue target version.
  • fixed_in_version - The issue fixed in version.
  • view_state - The issue view state (private vs. public).
  • os - The OS to which the issue applies.
  • os_build - The OS Build to which the issue applies.
  • platform - The platform to which the issue applies.
  • version - The product version to which the issue applies.
  • attachment - The column that identifies whether an issue has attachments.
  • category_id - The issue category.
  • severity - The issue severity.
  • status - The issue status.
  • last_updated - The issue last updated time stamp.
  • summary - The issue summary.
  • bugnotes_count - The number of notes associated with the issue.
  • custom_xyz - Custom field with name “xyz”.

2011年10月19日水曜日

引っ越しして10日ほど。

いやあ。

思えば2年近くかかったわけだよ。疲れたわ。

娘が生まれたドタバタから、落ち着いて来るや否やでの家探し、一度買ってトラブってキャンセル(普通はしないなコレは)、気を取り直して注文と、しかもちょうどこの期間中を通して仕事も盛り上がっており(これは今、まさに絶賛総仕上げ中)、そんなこんなもあっての「疲れたわ」。だから引っ越しというか家作りばかりがしんどかったわけではない、とも言えるが…。

とは言ってもね。すげえ借金してのワンウェイチケット的プロジェクトはね。



ま、なんにせよ。今日は遂に注文してあった家具の最後、某名作椅子も来たし、だ。

まだ、そういやカードの住所変更してねえや、とかいくらかのバックログはあるが。



…しかし、通勤のためと思って買った原付二種のスクーターが、もはや何の必然性も無くなってしまったのが問題だ。買い物だけするには半端にでかくて邪魔臭いし、趣味だけで乗るには面白みに欠ける。

とりあえず売っちまおうと思っているが、はてさて、その後どうするか…。今はデカいバイクを買う気はしないし、でも乗るなら高速乗りたいなやはり、っつう…。

あれこれやるより、大人しく釣り竿(これも折れたままだ)でも買って車で釣り行く方がいいか、それとも。うーん。

ま、どっちにしろ今年はもうシーズンオフが近いしな、何であれ。来年は楽しみだ。うん。

2011年7月10日日曜日

ホタル

昨日、俺は生まれて始めて屋外でホタルを見た。

定かじゃないか、もしかしたらどこかの動物園か何かでケージに入っているものは見ていたかも知れない。ただ、俺はホタルを見た記憶はないし、その生息地に赴いた覚えもない。

ホタルほど、誰でも知っているのに実は見た人の少ない生き物も珍しいのではないだろうか。昆虫があんなに光るなんて、皆バカみたいに「へえ、そうですか」と信じているが、ホタルどころか光る昆虫、いや発光する生物さえ見た事もないのにそう易々と信じられるならば、ツチノコだって信じるのだろうと思うが、そうでも無いのが不思議だ。

ホタルは写真や映像がよく出回るからだろうか。しかし今時、写真もう動画もどうとでもなるからな。

と、まあ脱線は置いておき、ともかく俺はホタルが見たかった。本当はちゃんとした生息地に行きたくて、その計画も立てたか立てないか(少なくとも生息地は詳細に突き止めた)のだが、いかんせん何とも忙しく、休みの日のうち予定がない日に、ちょうどよくその…一人高速道路を走るモチベーションが確保できない。

で、悔しいので、行くつもりでは無かった地元の「ホタル祭り」と称されるイベントに夜、出向いて来たのだ。妻曰く「そもそもわざわざアチラ様が出向いてくださるのにこちらが出て行く事は無い」のだそうだが、俺はやはり、ネイティブのが…。

と思いつつも、まあ、付近の民家園+自然観察園のような場所の湿地に放すらしいから、以外とそれっぽいものが見えるかなと。

果たして、夜8時にチャリで出向くと、なかなかの盛況で市長まで来て挨拶などしており、その後順路に従い公園を進み、いざ問題の湿地へ。

さほど広いわけじゃないが、少なくとも数百平方メートルはあるんだろうなという湿地を囲み、人びと(主に小さい子供を連れた家族)が、目を凝らす。

だが、どこにも何にも光らない。誰か、訳知り風のお父さんが、「今日は月が明る過ぎるから光らないんだよ。もうちょっと待ったら光るかも」なんて言うのが聞こえた。

頭上に輝く弦月を見上げ、ふーん、なるほどなんて思いつつ、ほんとかよとも思いつつ、しばし。

木が繁る暗いエリアの方から、「おおぉ…!」と低いどよめきが起こった。とっさに目をやると、少し遠くの陰に、錯覚かと思うような光跡がちらと見えた気がした。

それからしばし。

ホタルが馴染んだのか、「木陰がいい」とか「根元にいる」とか人びとが観察のコツを掴み始めたからか、あちこちで歓声があがるようになった。俺も、半歩引いて見ていたが、それでも結構、そこかしこに、草に揺れ、あるいはフラフラと飛ぶ、しかし思っていたよりも鋭い光の軌跡を楽しむことが出来た。酸化ルシフェリンが還元されるとかされないというのはどうでもいい感じがして、ただただ、不自然なまでの自然に嘆息した。

近くにいた3つくらいの子どもなど、ようやくホタルを発見すると「きぃゃーーーーーーーーー!!!」と奇声を発して喜んでいたから、うちにザッキーも連れてきてやりたかったが、イベント開始時間が就寝時間であるから。ま、来年かな。

俺はしかし、思った以上に奇麗なものだったからこそ、やはり天然のシチュエーションで見たいなあという想いを新たにした。


…ザッキーは、妻にどう説明されたのか、翌日(今日)、俺が夜にランニングに行こうとしたら、「かざむし(俺の事を最近そう呼ぶ)、ホタル山、行くの?」「ホタル山!おしりピカー!」「早く!早くホタル山行って!(悲痛に)」との事だった。

いったいどういう物語が2歳の彼女の脳内に展開されているのだろうかと思うが、ずいぶんとドラマチックな話になっている様子だから、やはり来年は「ホタル山」…と言えるような場所に連れてってあげたいと思うな。

2011年6月22日水曜日

イラストレーター

ダンゴムシとナメクジ。
娘が最近、いたく気に入っているもので、先日、描いたもの。
変なモノが好きだなとも思うが、どうせ年頃になれば虫なんか嫌いになってしまうのだろうから、今のうちによく見ておいたらいい、と思う。

2011年6月15日水曜日

ランニングシューズ買った

ナイキと迷ったが、色が気に入ったのでアディダス。AdiZero Boston2。

今まではナイキとは言えトレッキングシューズみたいので走ってたのだが、やはりランニング専用は違う。

何せ軽くて楽だし、膝が痛くならない。これまでは5キロ走ると膝に来て限界っつうか辛くてやめてたのだが、これならもっと行けそうだ。

人生でまだ6キロは走った事がないからな。楽しみだ。


それに、専用シューズを履くと、一端のランナーになった気分だ。悪くもない。…上半身はシルキードライでちょっと変態ぽかったかも知れないが。

2011年5月30日月曜日

やる事ないから飯を作った

テレビで見た舞茸酒がやりたくて、舞茸を買った。
酒に合わせて、旬の生カツオを買った。
が、酒に入れるのはひと欠片だから、あまりは天ぷらにしようと。天ぷらならサラダ代わりに春菊でも揚げようと。油使うなら唐揚げも食おうと。ついでだから厚切りのポークソテーも。

と、俺が好き勝手に作ると、かなりオイリーな飯になってしまう。妻子は天ぷらと、唐揚げ粉がなかったために照り焼きにした手羽元をいくつか食ったところで腹が膨れてしまったようで、大量の肉と脂を今日も摂取してしまった。

しかし、春菊がとりわけうまかった。新しく考案した「摘まんで浸けるメソッド」により、サクサクに出来たのだ。油が少し年季入ってまってたのだが、新鮮なのだったらもっとうまかったろう。

あと、ポークソテーは粒マスタードとウスターソースに漬けたものだ。これも簡単でうまい。

またやろう。


…ちなみに、写真はおよそ食った後の残骸である。俺の手料理の最大の武器は温度だからして、盛った直後は写真なんて言ってられない。

2011年5月19日木曜日

親バカ日記

愛娘のザッキーも、はや2歳半。

最近は週に一度のプレ保育に通っており、今日もその日だった。

ところが、家を出るところで一悶着。ザッキーが玄関で最近買ってもらってお気に入りのサンダルを履いてしまい、スニーカーに履き替えてくれない。妻の話では今日は外で運動するからスニーカーでと言われているそうで、何が何でもスニーカーで行かせねばならない。

…こういう場合に、親に依頼されていることをしっかりやらないという責任放棄はしたくない。だから、俺も協力して説得したのだが、ザッキーは玄関で泣き崩れるばかり。

時間がまだ少しあったので、一度家に入って気持ちを切り替えさせようということになった。

リビングで、子供が靴を履いている絵のある本はないかと俺が絵本を漁っていると、涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにして号泣しながらザッキーが寄ってきた。不憫である。

最近はよく言葉で出るとは言え、まだまだ片言。それがしゃくり上げながら、切れ切れに俺に何か訴えている。


「…うえ…えぐ…まちがってう…まちがってうおぅ…。いち、にい、さん、しい、ご、ろく、なな、はち、くう、じゅう…まちがってう…」

一体、何を言ってるのか。おそらく、妻が靴を代えさせようとしたことに関連して「間違ってる」と言いたく、怒られた悲しみから、数字を数えるという自分の得意技でもアピールしているのだろう…。不憫ながら何とも愛おしいではないか。

…と、その時は思った。


が、その後、何とか持ち直して無事に妻とスニーカーを履いたザッキーが保育園に出かけ、俺も出勤し、駅までてくてく歩いている途中に、ハッと気付いたのだ。

玄関で号泣して愚図るザッキーに、怒った妻が、「あと10数える間に靴履かないなら今日は行けないよ!10、9、8、7…」とカウントダウンをして見せたのだった。

当然、そんな手は通じなかったのだが、そのカウントダウンが。数字の順序が逆だ、「間違っている」と。正しくは1、2、3という順序だと。ザッキーが号泣しつつ俺に訴えていたのは、実は母の数字の数え方の間違いを指弾していたのであった。

そう言えば前にも何かそんなことがあった気がする。

お気に入りのサンダルが履けないショックの中でも、人の間違いは見過ごさず、指摘せずにはいられないザッキー。まさに俺のDNAだと、余計に可愛く思ったのであった。