2010年9月1日水曜日

うなぎは浦和の名産でした

かつては浦和は文字通りの浦で、うなぎの名産地だったとか。
いまはもちろんウナギはいないけど、蒲焼は発祥地を名乗っているくらいで、付近には多くのうなぎ屋がある。

しかしそんなことはこの写真に対する説明にはならない。


送信者 D3000

ウナギだ。

先日の、シグマ18-200mm試し撮りの際の一枚。


うちは浦和のちょっと端だが、その近所の公園の池にいた。

普通に人工の縁石が置かれ、蓮が栽培され、周囲は芝生な池だ。実はカワセミが訪れたりするが、あくまでも住宅地の中にある緑地公園である。

にも関わらず、なぜに?

しかもサイズだけ見れば中々の上物なのだ。傷んだ錆色の体は痛々しく美味そうじゃないが。

実はウナギが住んでるのか?と思ったが、肉食のウナギがこんなに育てるほどの食料はこの池にはないだろう。それに、ウナギは少なくとも幼魚のうちは汽水か海水のようだから、こんな埼玉の池で繁殖できるわけはない。浦だった頃ならともかく。

ま、荒川だか江戸川でも結構ウナギ釣りが流行ってるらしいから、誰かが戯れに放したのではないかな。

でもこんな池じゃ餌もないしどうせ生きていけないから、食ってしまえばよかったのに。

こんなボロくなってしまう前に泥抜いて焼けば美味かったんじゃないかなあ。。。もったいない。

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