本当は、80mのタコ糸を調達したから凧揚げしたかったのだが、昨日に続きほぼ完全に無風で、これではしょうもない。
と言うことで、昼飯後は走りに行くことにした。正月は結局、3kg近く肥えたし。
いつもより早く出て時間にゆとりもあったので、いつもの5km強くらいより長く、ペースは落として10kmくらい走ろうか、なんて思ったのだが。
ペースを抑えたら快適で、天気もいいしで欲が出た。10km行ったとこでこれはハーフマラソンくらい走れるんでは?と思ってしまい、15kmを超えたらもう後には引けず、17kmあたりからはえらいしんどかったが、こんな距離は二度と走らん、と思ってしまったので、逆に頑張ってペースを維持してしまい。
ものすげえ疲れた。
結局、20kmを2時間弱。俺の日頃の運動量からしたら、そこそこ頑張ったタイムじゃないかと思う。
走りながら、フルマラソンで4時間以下は絶対無理だなと思った。
あと、やはり長時間走ると腹冷えて下痢になる。これでは大会などには出れませんよ。あんま出たくもないからいいけど。
それより、珍しいのだろうと思うのだが、走っていた近所の調整池に、オオハクチョウが来ていた。モズも見た。楽しいですな。
…脚痛い。変に関節やったりはしてないはずだが、普通に。明日はより痛くなるだろうな。ご愁傷様、俺。
2013年1月13日日曜日
暇なので、20km走った
2013年1月12日土曜日
グラタンが美味い
この冬はグラタンが気に入っている。
凝っている、と言うほどのことはないと思っている。ソースは缶かレトルトで済ますし。
ただ、具材はちょっと変わり種だ。
四歳になった娘は、おじさんマークのお魚と命名しているオイルサーディン。最初にグラタン作る時に、アンチョビーを買って来てくれと嫁に頼んだら間違って買って来やがったのだが、これが存外に美味かった。
で、もう今シーズン、四回くらいはオイルサーディンのグラタンを作っている。マカロニがメインだが、ポテトを入れることもある。
玉ねぎ等を炒める際に、缶詰のオイルを使うのがポイントだ。単にググったレシピだけど。
他にも、海老とほうれん草とか、蟹とアボカドとかも。
いずれにしても、食べ応えあるし美味いのに、一皿あたりのコストってせいぜいワンコインなんだよね。いや、そんな行かないか。各種オイルやパン粉まで数えても、三百円くらいじゃないか?
…こうなるともはや、外で半端なグラタンは食えんよ。本当。
2013年1月3日木曜日
凧揚げ —25年目の雪辱
毎年冬になると、子供達は凧を揚げていた。ゲイラカイトとも呼ばれる三角翼の凧が普及した頃で、凧揚げに難しい技術は不要になっていた。
とは言え、それは大人の言い様。やはり子供には難しく、実際、高く揚げる事が出来る者は珍しいとまで言わずとも少数派だったし、その少年もまた、多数派の…つまり走っている間しか凧を浮かせられない一人であった。
だが、ある年の正月が終わる頃。夕暮れの公園で独り、しつこく凧を揚げていた少年は、ふと何かの弾みに「掴んだ」。
コツを掴んだのだが、そのコツとはつまり、「風を掴む」という感覚の会得であった。
その日は、結局、安定して高く揚げるには至らなかったが、次回はきっと出来ると、少年はそう確信した。
ところが、どうした慣習か、翌日に冬休みが明けると、誰も凧揚げはしなくなるのが例年のことで、その年もその通りだった。そして翌年以降は、何故かさっぱりと凧揚げをする者がいなくなった。近所の駄菓子屋が売らなかったのか。あるいは、いたのかも知れない。少年が習い事が忙しくなったり、友人が変わり、凧揚げなどする機会を失っただけだったのかも知れない。
いずれにせよ、少年はそれ以降、凧に触れる事すらなかった。ただ時折思い出すと、俺は確か、揚げられるようになった筈だったのだと思っているが、あれは実際のところどうだったんだろう?などと、風化した曖昧な記憶を辿り、夕闇迫る公園を舞う凧の姿を浮かべるのであった。
掴んだはずの手応えは、ただ霞の中の幻のように、しかし熾のように燻っていた。
前置きが長くなったが、二十年以上振りに凧揚げをした。
子供と行きはしたが、完全にだしに使った。俺が、どうしても揚げたかった。かつて掴んだ何かを確かめたかったのだ。かくして、いつも季節もののレクリエーションアイテムが充実してると目を付けていたホームセンターで年末にカイトを入手してあったものを今日遂にテイクオフさせた。
広い芝生のある公園に妻子と出掛け、風を読んでリリース。走ったりはしない。掲げられて風をはらんだ凧は、手を放せば自ずと舞い上がる。凧の姿勢を維持するには糸のテンションが必要だが、凧が引く分にはするすると糸を出して行く。
風の具合でテンションが抜けそうになったら、糸をぐっと手繰ってやれば凧は安定を取り戻し上昇する。糸が短かくなっても、角度が付けば高度は上がるし、高度を上げれば風は増す。
糸を手繰る手は手袋をしないと指を切るくらいの引きだ。
そうこうしているうちに、遂に糸を出し切るまで揚げることに成功した。
高度が増すと、風が強くなる上に糸が風の抵抗を受けて撓み、常時一定のテンションが加わるので操作に遊びが出来て楽になる。とは言え油断は禁物で、写真を撮ろうとジーンズのポケットからiPhoneを引っ張り出そうと苦労してたら墜落したりした。
正直、和凧より揚げやすいカイト、それも俺が子供の頃より微妙に素材や設計が改善されてるようで、さらに揚げ易くなっているよう感じた。
とは言え、公園に来て凧を揚げている他の親子達は走り回って苦労している様子が多かったので、やはり俺は…あの時に何か掴んだんだと嬉しくなった。
ちなみに凧はこれ。
昔ながらの目玉模様も売ってたが、迷わずこっちをチョイスした。百円高かったが。
寒さが苦手で出渋っていた妻も娘もスゴイスゴイとハイテンションで、実に楽しい冬休みの一日でした。
最後に、言わなくていい事を敢えて言うならば、キュアサニー(オレンジの子)がイイと思います。
…うわあ。なんか、ちょっといい話書いたのに台無しにした気がする。
2012年11月6日火曜日
うまいお好み焼きのタネ
新調したホットプレートの説明書に載ってたお好み焼きのタネがうまかった。やけに手の込んだ…と言ってもたかが知れたもので、さくっとした感じ。サクッと、じゃない。さくっと。
生地の分量以外は木にしなかったが。備忘録。
2012年11月2日金曜日
今日のグルメな発見:玉子ごはんは醤油が先
ただ、ご飯に醤油をかけてから玉子をかけていたように見えたのだ。俺の常識では、玉子ご飯というのは玉子に醤油を入れてからご飯にかけるか、ご飯に玉子をかけてから醤油をかけるかだったのだが。
…整理しよう。
- 玉子を溶いて、醤油を垂らし、それをご飯にかける
- 玉子を溶いて、ご飯にかけて混ぜ、それに醤油を垂らす
- ご飯に醤油を垂らし、それに溶いた玉子をかける
2012年10月21日日曜日
屋上バーベキュー
そうそう、ホットプレートを使えるというのはつまり、屋上にコンセントが引いてあるのだ。さすが俺。用意周到。うちの近所は高い建物は少ないので、座ってしまえば見えるのは青い空ばかりだ。秋空とは言え、直射日光は暑いのでパラソルを立ててその下で。
テーブルとかあればもっと楽かな、とも思うが、台風で飛んでったりしたら嫌だしな。
リブ上の部分はすり鉢状で、中央の穴から下の脂受けに脂を流すので、べったりしない。なかなか良い。
そして、牛肉は好きじゃない妻子にはあげない、パパ専用肉である。250グラムくらいの安い牛モモステーキ。バーベキューで薄切り肉とか焼き肉のタレというチョイスは、俺にとってはあり得ない。
たこ焼きプレートはいらないと思ったので。無駄に豪華じゃない方が、収納も楽で使いやすい。箱に入れてしまい込んだりすると、使わなくなるから、そのままでシンク下の引き出しにしまってる。
お好み焼き
お好み焼きを最近よく焼いている。
お好み焼き自体は昔から好物だ。だが、結構用意も面倒臭くて、しかもだいたい作り過ぎるので、あまり自宅で作ってはいなかった。
http://www.eonet.ne.jp/~taronaniwa/buta.html
- 小麦粉に対し、液体系は重量比で1.5倍。
- 小麦粉は40gで一枚分。
- 液体は、水と長芋の合計。
- ベーキングパウダーと粉末だしは規定量。塩と砂糖を僅かに。
- 焼く直前にタネと具を混ぜる。この時、1枚分ずつボールにとり、混ぜ過ぎない。
- 混ぜてから卵を割り入れて、またこいつを混ぜ過ぎない。
- ホットプレートで、裏、表(蓋する)、裏と各5分弱
ちなみに、うちにあったおたふくソースは、開封後1年くらいたってそうだったので捨てて、今回はイカリのお好み焼きソースを購入。安かったし。でもこれ甘過ぎなくて気に入った。
追記
イカ玉うまい。豚肉も使ってるからミックスってことになるのか?イカは、イカが入ってる少量の刺身盛り合わせを買って来て、イカ以外は刺身として食ってしまった。量もちょうどいいし最初から短冊だし、他はアジとサンマだったので安かったし、1枚目を焼く前にビールのつまみに食えてうまかった。しかもイカ玉に刺身付属の大葉も入れてしまったが、これがまた良かった。
あと、桜えびうまい。アミエビじゃなくて桜えび。やはり香りが違うわ。
…次の補給装備は「あおさ」に代わって青のり導入といったところだろう。値段が数倍になるが…、それだけの差はあるよな。数倍っつってもたかが知れてるし。

